気になるニキビ

私はニキビは比較的できにくかったのですが、できる時は大きいニキビで、鼻の頭やおでこやほっぺなど、目立つところにできるので、恥ずかしい思いをしていました。
決まって生理前に出てくるので、母親に生理前だとバレるぐらいでした。
洗顔の仕方を変えると、ニキビが出来にくくなりました。
その洗顔方法はとても簡単で、泡立てネットで、泡立てた泡を手のひらで押しつぶし、また泡を立てて、今までよりもきめ細かい泡を作りました。
指が顔の肌にあまり当たらないように、泡でタッピングするように顔全体を洗い、汚れやすいTゾーンや鼻全体は薬指の指先で優しく洗い、その後丁寧にすすぎ洗いをしました。その際には、なるべく冷水で行うようにしました。
すると、大きな目立つニキビが出来にくくなりました。とても嬉しいです。

一度クレーターニキビが出来ると後戻りは出来ない。

簡単に説明するとニキビが潰れてデコボコになった状態がクレーターでニキビ跡ができてしまうということは、肌に傷が出来た状態と同じなのです。ですからこうなったらもうニキビというより顔に傷が出来たということと一緒なのです。これがニキビの恐ろしいところです。つまり一度クレーターニキビが後戻りは出来ないのです。どんなに日頃のケアを頑張っても完全に回復させることは出来ないのです。ですから大事なのはニキビを悪化させないように初期段階での食い止めるができるかどうかです。ニキビを悪化させないためには、肌を洗顔などに清潔に保つことが大切です。

★ニキビ跡 治療ニュース
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背中ニキビ対策で心掛けていること

私は顔だけではなく体にもニキビができやすい体質です。体の中でもよくニキビができてしまう部位は背中です。
夏は暑いので汗をかくことがニキビの原因にも繋がるし、冬は冬で肌が乾燥してしまうため、肌の乾燥が原因でニキビができてしまいます。
そこで背中ニキビ対策として心掛けていることは、肌着などのインナーは綿100%素材を着ることです。
綿素材は通気性が良く汗も吸収してくれるので特に夏には欠かせません。
あとは顔のニキビと同じで背中の保湿も必需です。とにかく乾燥しないようにしっかり保湿しています。
ちょっとしたことなのですが、意外と効果があります。

背中にできたニキビへの対処方法

背中にできたにきびがなかなかきれいに取り去れないことで困っている人もいると思いますが、そもそも背中にできるにきびは特に頑固なニキビとして有名です。できてからのケア、治すためのケアの仕方が不十分であれば、皮膚に跡が残ったり、跡にシミやソバカスができてしまうことがあるので、背中にににきびができた時はしっかりケアをしてやることをわすれないでください。
 もし、にきびが治まったら、アフターケアはしっかり行いましょう。例えばにきびの跡にシミソバカスができてしまった場合は、ハイドロキノン(ヒドロキノン)を含んだ薬や化粧品を使うことで、症状を軽減してシミやソバカスなどのニキビ跡を消すことができます。にきび跡を消すときに用いられるハイドロキノンは、にきび後に起こりやすいメラニン色素の沈着を解消する効果があるので、かなりの確率できれいにしてくれます。